ある雑誌の記事より(娘の家庭科の授業参観にて)抜粋
βカロテンを多く含む食物は、という質問に「にんじん」という声があがっていた。
だれもがそのくらいは知っている。
しかし、意外だったのはそのあとだ
にんじん100グラムに含まれるβカロテンは8300マイクログラム(0・0083グラム)
しかはいってないことになる。
百分の一弱しか入っていないのだ。つまり、小さい人参1本の中に・・・・たったそれだけ?
しみじみと人体に神秘を思った。
あるんだかないんだかわからないような量を取り込むことで健康が左右されるなんて、わたしたちの体はどれだけ繊細なんだろう。
「ねえ知ってる?にんじんって90%が水分で出来ているんだって」そうなのだ、あんなに野菜を食べさせたいと思ってきたのに・・
根菜でも9割、葉物ならもっと多くが水分だったなんて拍子抜けだ。
PS・・・この記事を読んで、細胞を作る大切なものであることは間違いないが、今の野菜に力がないことは切実だと再確認しました。
粘膜をつくったり、大切な体の材料はきちんと整えていきたいものです。
にんじんと青菜なら、酵素が生きてる。
ニンジン生、グリーン生を、わたしは摂ってます。
きちんと体の材料になることは若さ造り、健康維持にはかかせないことです。










