今日は 祖母が息を引き取りました。
先月30日 わたしが声をかけると目を開けて
何かを話してくれた。
祖母が最後にわたしに書いてくれた手紙は、3月の日付けでした。
内容は、幸せになって良かったね。(結婚おめでとう!と、何か勘違いしてました)お酒を飲みすぎないでと 暖かいメッセージがありました。
100年に渡る 祖母の人生の最後の約20年は施設で暮らしました。
最後 血液が足の先まで行かなくなり 老衰であり、病気はありませんでした。
もっと水分を与えてあげたかった
ミネラルをあげたかった
もっと歯を 肌を磨いてあげたかった
だけど 自分の暮らしがみんな大切で 祖母を1番に考える家族はいなかったかなぁ
誰もが迎える最後の時を
足の先の毛細血管まで しっかり血を通わせて
迎えたい。
あんな風に心ない介護で 最後を終わらせなくないと
考えました。
おばあちゃん 自由に動き回れるようになって、よかったね。
おじいちゃんと ひろこさんと あえましたか?








