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このフライパン凄いんです。

ずっと欲しかったんですよ・・・・。(やっと買った)

油なしで、魚焼くグリルで・・・唐揚げが出来ちゃいます。

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はじめて使ってみました。

FullSizeRender (1)ほんとに出来た(^^)/

味付けして、衣つけてグリルに入れてみました。

はじめて使ったにしてはいい出来かな~。片面8分返して4分(^^)/

これならお皿いらずです!!

また新たな楽々手抜き料理が実現しました。

IMG_3666さっそく、いただきました。

安心安全な鶏から揚げ定食です。

きゃ~うれしい。美味しい。

もっと上手にフライパンを使えるようにしま~す。

グリルでもOK、ガスコンロでもOK,【電子レンジも大丈夫みたいですが私は使いません】

これでもっと簡単料理がもっともっと簡単になりますよ。

冷蔵したコンニャク米を電子レンジをしようしないであたたかく作る家ご飯。

今日はあまったカレーを使って焼きカレーになりました。

IMG_3647フライパン1個で4分クッキング(#^.^#)

美味しく出来てカロリー半分(#^.^#)しかも簡単。

今度・・・・もっと簡単になるスペシャルフライパンを購入しました。(#^.^#)お楽しみに。

PS・・・まるちゃん日記

IMG_3652背中がモヒカンです(-“-)

猫ではなくなってきてます。

IMG_3636那須に行くのが楽しみニャン(^^)/

17日水曜日2017年5月セミナー

いつもの顔ぶれと新しい顔ぶれが増えて華やかでした(#^.^#)

峰岸社長も一層がんばってくれています。(ありがとうございます)

セミナーが終わり、ランチが終わり・・・・最後の浅見先生の人生雑談がもしかしてメイン?かも?

しれないくらいに真剣です。(ここが楽しみの極み)

またよろしくお願いします(#^.^#)

 

ますますパワーアップした勉強会になりますように・・・・・ありがとうございました。

 

PS

IMG_3646勉強会をのぞくまるちゃん。

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冷蔵保管のこんにゃく米と五穀米と白米

「ニラチャーハン」と「焼きチーズ巻き」に4分クッキングです。(簡単すぎ、ヘルシーすぎ)

電子レンジなしでも本当に簡単にできちゃう手抜き料理ですよ(*^_^*)でも美味しい。

IMG_3619ニラ味噌汁、アボカド、卵焼き、ミニトマト(この日は炊きたてこんにゃく米五穀米白米)

先週の週末朝ごはん・・・・3連日(ニラ消費週間でした)(*^_^*)素朴がいいんです。

 

PS・・・・まるちゃん日記

IMG_3629 (1)爪とぎ終わりましたにゃっ。

IMG_3624くるみにハチミツかけただけのデザート(*^_^*)

簡単で早くできる最近マイブームデザート(*^_^*)

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エルスタイルサロンスタッフのみんなに遊んでもらって満足して眠っているマルちゃん・・・・。

何度も寝返りしてぐ~ぐ~いびき。

ハートのマットがお気に入りです(#^.^#)

永遠に美しく⑤・・・・火傷やケガ・・・など、事故に巻き込まれ、再生医療によって助けられ命が救われることは素晴らしいと思います。

ただ、生活習慣によって内臓が(血管etc)弱り・・・再生しても、月日が経って又再生・・・っていうのは疑問です。

そもそも、弱った原因に向き合っていかなければいけないのではないのか?と、強く疑問に思います。

 

老化防止も、日々の努力があって、結果が早くついてきます。

なんの努力もしていない人と比べても当たり前だと思います。

 

今の努力は10年後の自分に必ず現れます。(#^.^#)

 

PS,この前の打撲

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右は転んでゲシェンク塗って翌日です。

打身も傷もこんなに綺麗。(すごくないですか~)

 

ボーンコレクター

骨移植の歴史は古く、1668年にオランダのメークレンが行ったのが最初とされています。

彼は戦争で損傷を受けた戦士の頭の骨に、犬の頭蓋骨からとった骨を移植しました。

しかし、移植を受けた戦士は、当時のキリスト教的な倫理観からはずれたこの移植を嫌がり、メークレンに移植した骨を

骨を外して欲しいと頼み込んだところ、すでに移植された骨は取り込まれており切除不能だったということです。

 

19世紀前半にはいると自家骨移植が盛んとなり、20世紀には他家同種間骨移植も行われるようになりました。

(自分の骨のうち不必要な部分の骨を削り取り移植する)

しかし、自家骨の場合は大きな損傷への対処ができませんし、他者からの移植は「拒絶反応」などにより、

移植した骨がくっついてくれないという問題がありました。ですから、17世紀に犬からの移植が成功したのは、奇跡的といえるでしょう。

 

そこで登場したのが「人工骨」でした。最初はステンレスなどでつくられていましたが、人工材料による器官は生体とフィットしにくく、様々な問題がありました。

 

現在研究開発が行われているのは、ハイドロキシアパタイトやセラミックスで足場を置き、その周囲で骨を結合させた「ハイブリット人工骨」です。

また、骨の欠損部分に足場を置き、その周囲で骨を形成させようという方法もあります。

 

どちらの方法も共通するのは、骨髄に存在する「間葉系幹細胞」利用していることです。骨髄細胞から間葉系幹細胞を取り出し、骨芽細胞に分化させてから生体に注入したり、

足場上で増殖させます。こうした骨の再生プロセスは、実は「新生児の骨再生プロセスに似ています」そのため、移植後の生体との親和性が高く、

自然な形で機能を回復させる事ができるのです。

臨床において一番の問題となるのは、注入した細胞による骨形成の遅さです。患者から細胞を取り出し、培養して体内に戻すという手順になるため数週間程度かかってしまいます。

こうした問題点を解決する為に、拒絶が起こらないように処理された他者の細胞を使う事も検討されています。

しかし」、長期間にわたって培養された細胞は、増殖する能力や分化する能力が低下することがわかっています。そのため、

分化する能力を維持したままで培養する方法の開発も行われています。~資料より抜粋

 

ps、生体になじませること・・・・「拒絶反応」は私達が勉強する皮膚も同じテーマを抱えておりました。

黒柳教授から産まれた人工真皮ゲシェンクは「アテロコラーゲン」の表示があります。

これは「テロ」が起きないイコール・・・拒絶反応のないコラーゲンの意味です。

改めて素晴らしいものにであえたことに感謝ですね~。

血管は内皮細胞と壁細胞の2層で出来た管状の臓器で、身体中の隅々まで行き渡り、その全長は10kmにも達します。

血管という名のとおり、血液の通り道で、血流に乗せて各臓器に「栄養」や「酸素」を運び(動脈)、反対に臓器からは二酸化炭素や老廃物を運び出す(静脈)、

生命の維持には不可欠な臓器です。

 

血管に障害が起こると様々な影響が現れます。

組織の中に老廃物や二酸化炭素がたまってしまい、組織の「壊死」を引き起こすのです。

これが脳の中で起これば「脳内出血」。

心臓を動かす筋肉、心筋にエネルギーをおくる血管が詰まれば「心筋梗塞」。

と、なるのです。

 

現在行われている再生医療的な血管の治療法には2つのアプローチがあるそうです。

①人工材料と患者由来の細胞をあわせた工芸的な手法。

②患者の体内に存在している「血管内皮前駆細胞」、「サイトカイン(血管をあらたにつくる作用)」を利用して血管を誘導する。

従来、人工材料を用いた血管にはポリエステルやゴアテックス製のものがありました。

しかし、人工物であるため、時間が経つと再びつまったり、継ぎ目がせまくなったりする問題があり、再移植が必要でした。

 

そこで、現在実験が行われているのは、人工材料に「コラーゲンというタンパク質」をコーティングする方法です。

コラーゲンには細胞と細胞同士を結びつける働きがあります。このコーティングにより人工血管内に健康な血管の内皮細胞が増殖しやすくなり、

自然な血管に近づけることができるのです。いわば現在行われている治療法をさらに進化させたものといえるでしょう。

 

一方、「血管内皮前駆細胞」を用いた細胞は、全く新しい概念から導き出されたものです。

従来、血管は発生期にネットワークをつくるとき以外は、もともと存在する血管が外側からシグナルを受け、植物が発芽するように血管が伸びて、シグナルの方向へ向かって

成長していくと考えられておりました。

しかし、

1997年、当時アメリカで研究をしていた浅原孝之が、

血流中に存在する細胞が標的部位にとりつき、「増殖」「分化」して新たな血管をつくりだすている現象を確認しました。

つまり、

成体内においても血管内皮を作る能力もった細胞が存在していたのです。

これを「毛館内費前駆細胞」と名づけました。

血管内皮前駆細胞の存在については否定的な意見もあるようです。

しかし、

現在、多くの病院で足や心筋の血管がつまり、血行不全を起こした場所に骨髄細胞を投与することで、血管をつくりだし、

血流を改善しようという試みが行われているようです。

 

資料より抜粋~

PS

この資料と「黒柳教授の論文」とは別のものですが、リンクするのと「論文の結果」が素晴らしいことに共感いただけたら嬉しくおもいます。

 

幹細胞を用いた再生医療はまだ端緒についたばかりです。

皮膚の再生医療はすでに歴史があります。転んで皮が擦りむける、という日常の傷であれば一週間程度で傷はふさがり、1ヵ月もすればほとんど痕はわかりません。

しかし、大火傷や広い範囲の傷を負った場合我々が持っている皮膚の自然治癒力では対応しきれなくなってしまいます。

そんなときに皮膚の再生医療は発揮するのです。

人間の体の表面は一番上から0.2ミリの表皮層。その97%が表皮角化細胞でしめられています。

そしてその下には1~5ミリの「真皮層」、そのまたしたに「皮下組織」という3層構造になっています。

1975年にはグリーンらが表皮角化細胞の培養法を確立し、1981年には重度の火傷をおった患者

の皮膚組織を培養し、治療をおこなうことに成功しました。

 

表皮角化細胞は分裂増殖能力が高く、またシート状に培養できるという特徴があるので、短期間のうちに必要な大きさの皮膚の面積をつくりだすことができます。

このように表皮だけを取り出して培養したものを「培養表皮」とよびます。患者本人の皮膚を使って培養した皮膚組織は拒絶反応もなくそのまま移植が成立することが多く

致命傷となりゆる大火傷から救命に成功したケースも報告されております。

 

また、真皮層まで達する深い傷には、「真皮の再生」もおこなわれれいます。

真皮はシート状になることが出来ない為「生体」に親和性の高い物質を足場にして増殖させます。

この「培養真皮」を移植すると移植した先で足場は吸収され真皮を形成します。

移植された真皮は、前述のbFGFというサイントカインを放出し、周囲の表皮の増殖を促して皮膚の表面を再生させていくそうです。

そういう意味でbFGF製剤による床ずれの治療も、立派な再生医療といえるでしょう。

 

「培養真皮」の増殖には時間がかかるので、急を要する手術には対応できない場合もありますが、培養を用いる足場の開発などで培養期間が

短縮できればさらに注目される分野となるでしょう。

 

資料より抜粋

PS・・・・私達が伝えている培養真皮「ゲシェンク」は私達の永遠の美を支える「生体」美容液であることはまちがいありません。

永遠に美しく②では再生医療について抜粋させていただきました。

自信もってお伝えしていきましょう!!