きららが教えてくれた・・・・・支えられ生きている感謝。
「傷みも感じない」「食欲もない」私。(*_*) そんなのみんなが予想してくれていたのでしょう?
「きららを送る会」を弟といちろーさんが企画してくれました。
骨になってしまったきらちゃんの入った壷を大切になでてくれて「お疲れ様」といってくれました。
最後の4年間は脚も目も不自由だったのに・・・・最後まで自分で立ち排便をして、ご飯も自分で食べました。(>_<)
最後だとわかっていたなら・・・16日の夕方のご飯・・・・・・もっと美味しく作ったのに・・・・大好きなミルクをたくさん入れたのに・・・たくさんの悔しさがこみ上げてきます・・・。
最後までわたしがさみしくないように・・・・息を引き取るそのときも・・・
いつも忙しくしている友人が偶然駆けつけてくれた・・・。(たぶん、キララが呼んでくれたと思う)
息を引き取るそのときに偶然が重なり合い・・・・三枝さんから連絡がはいり・・・六本木から10分で駆けつけてくれた・・・
呼吸をしてないきららを・・・みとめられなくて泣き叫ぶわたしを・・・・なだめつけてくれた・・・・。
16日・・・偶然仕事がキャンセルになり・・・・・お酒も飲まずに家にいたことも・・・・。
きららは・・・・わたしの性格を知ってタイミングをちゃんと理解して・・・・友人を手配してくれた・・・・・そんな気がします。
火葬の日・・・・つらい別れ・・・そのときも・・・・連れ添っていただきました。
みんなが大切な時間をさいて・・・・そばに来て支えてくれた事・・・・・
ひとりじゃないよ・・・ってきららが教えてくれた気がします。
エルスタイルスタッフからもたくさんの励ましをいただき、本当に感謝です。
きららの死をもって・・・・たくさんの大切な人の存在に改めて気がつきました。
まだまだ涙が止まらない毎日です。
まだまだ・・・・目の奥が痛い毎日です。
きらちゃん・・・・・・、どんだけやさしい子なんだろう・・・・
きらちゃん・・・・ききわけが良過ぎる・・・・・わんちゃんでした。
わがままなママを持つとそうなるのかな?
最後の4年は、お正月を迎えると・・・「きらちゃん、お盆までがんばろうね!」と話しかけ、
お盆が来ると「今度のお正月もママといてね・・・。」とお願いしていた。
毎年毎年不安だった。
きらちゃんはちゃんと今年のお盆を一緒に過ごす約束は守ってくれました。
限界だったのかな?お盆休み明けのさよならだもんね。
これで・・・きらちゃんの思い出を書くのは辞めにしますね・・・。
きらちゃん、穏やかでお過ごしくださいね・・・。
いままで、ありがとう。
そして、励ましの言葉をたくさんいただきました。
きららもわたしも幸せです。
こころより感謝申し上げます。
田代きらら・・・・やすらかにおやすみください。














































